Casual Duel Monomaniac

カジュアル遊戯王の多様性を探究しています。また『デュエルラボ』として動画・非公式アプリケーションツール製作に携わっているフリをしています(詳細はリンクからお願いします)。屁理屈が好きです。

【裏側】2時間と2000円の使い方(後編)

9月28日に「【遊戯王】2時間と2000円の使い方(後編)」をアップロード致しました。

前編に引き続き沢山のご視聴及びコメントを頂き、大変感謝しております。

 

前編と同様、後編の動画に頂いた質問にお答えしたいと思います。

 

 

>デッキレシピの空白

前編でも同様のご質問を頂いておりました。説明不足だったことを反省致します。

この方法で記載されているのは、異なる値段で購入した同名カードです。本企画の都合上、一店舗で1種類のカードを必要枚数見つけることが困難な場合複数の店舗で別々に購入したり、同じ店舗でもストレージ内にある同名カードの値段が違ったりと、同名カードの値段がばらけてしまうことが多々ありました。したがって、やむを得ずこのような記載方法をとっております。

事前に補足できなかったことをお詫び申し上げます。以下に読み方の例を示します。

 

例)

《熱血獣王ベアーマン》 2   100円

            1     40円

100円の《熱血獣王ベアーマン》を2枚、40円の《熱血獣王ベアーマン》を1枚

合計3枚の《熱血獣王ベアーマン》を購入

 

  

 

>《牙城のガーディアン》の効果処理について

4戦目において 《牙城のガーディアン》と《竜魂の城》の処理が複雑になっている箇所がありました(後編動画22:30秒頃)。

《牙城のガーディアン》はダメージ計算時を含むダメージステップ中に発動が可能なカードです。したがって、ダメージ計算時以外のダメージステップ中では《竜魂の城》共々発動することが可能であり、複数回新たなチェーンブロックを組む処理を行っています。今後はもう少し明確なプレイングを心がけます。

 

 

 

以上とさせて頂きます。沢山のご意見ありがとうございました。

どうしてもというご質問がある方は、この記事にコメント頂ければお答え致します。

 

また、この回答は動画の説明文やコメントに記載する予定は御座いません。

動画にも記載してほしいという要望を頂いた場合のみ検討致します。

 

 

 

初めての試みであり些か不安もございましたが、これにて企画第一段「【遊戯王】2時間と2000円の使い方」を完結とさせて頂きます。

今後の活動ですが、また後日別記事にてお知らせさせて頂きます。

もう暫くお待ち下さいませ。

 

 

最後になりますが、前後編どちらも沢山のご視聴ご意見を頂けたこと、重ねてお礼申し上げます。