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Casual Duel Monomaniac

カジュアル遊戯王の多様性を探究しています。また『デュエルラボ』として動画・非公式アプリケーションツール製作に携わっているフリをしています(詳細はリンクからお願いします)。屁理屈が好きです。

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御アクセス頂き、誠にありがとう御座います。

 

本ブログは、一カジュアル決闘者がカジュアル遊戯王を研究するふりをしながら中身の無い話を書いたり書かなかったりしているように見える目の錯覚です。

まだまだ生意気盛りの未熟者で御座います故、ご縁あって本ブログをお読み頂いている皆々様には是非とも御指導御鞭撻の程宜しくお願い致したく存じます。

 

以下、特別区分記事用目次です。

 

「第2回デュエルラボオフ会」開催レポート

レポート 雑記 entry

枯葉舞い散る季節となりました、皆様如何お過ごしでしょうか。

こちらのブログでは大変お久しぶりです。N@SEです。

 

去る11月23日(日)、動画配信・アプリ開発活動をしておりますデュエルラボの方で『第2回デュエルラボオフ会』を企画・開催致しました。

当日は好天にも恵まれ、拙い運営ながらも参加者の皆様のご協力により無事終了することができました。

 

つきましては、僭越ながら私個人の運営・参加レポートを記事とさせて頂たく存じます。

筆不精がたたり、オフ会レポートの記事が連続してしまうことをお許し下さいませ。

 

また、オフ会の総括記事は「デュエルラボ」のブログの方に掲載致しましたので、宜しければそちらも合わせてご覧頂ければ幸いに御座います。

 

 

 

『事前準備』

第2回と銘打ってはおりますが、参加人数や会場規模は無謀にも第1回に比べ非常に思いきったものを用意してしまいました。それ故、多大なる緊張と不安の中で募集開始を迎えることとなりましたが、最終的に定員人数を超えて参加申請を頂け大変嬉しゅう御座いました。しかし、天井知らずとなったのは喜びだけではなく不安も同様です。生意気にも企画代表者を謳っております私自信が動かなくては何も始まりません。荷物の買い出しや設備の配置場所考案、スタッフの配役など慣れない作業の連続に募集開始直後から目を回しておりましたが、それでも楽しみながら取り組むことができたのが幸いだったと感じております。もちろん自分一人の力では到底足りず、一部備品の作成等はスタッフにお手伝い頂きました。

なんやかんやで全ての準備が終了したのは前日夕方。当日に備えて早めの就寝を試みるも、興奮から起きあがってデッキストレージを開く始末。鍵付きのカバンにカード類を幽閉し、どうにか意識を落としました。

 

 

『当日』

小旅行並の荷物と共に出発。会場は事前に何度か見学していたため、設営はある程度の余裕を持って終了し一息。と思っていると早くも最初の参加者の方がご到着されました。慌ててスタッフ全員が配置場所に向かう醜態を晒しながらも、漸く参加者の皆様をお迎えできる態勢が完了。万全を期してのお出迎えを目標に掲げておりましたが、結局唐突な開始となってしまいました。失礼致しました。

また私事ですが、担当場所が受け付けと集金だったため簡単では御座いますがご参加頂いた全ての皆様に直接お礼を申し上げさせて頂けたのは非常に幸いでした。

 

30分程で無事受付も終了。少々お待ち頂き、遂に開催です。拙い挨拶のような何かで皆様の貴重な御時間を堂々と潰した後、気の利いた言葉も紡げずそのまま対戦を始めて頂くヤマなしオチなしの開会式。改めてアニメにおける対戦への導入に感服いたしました。

 

 

『使用デッキ』

【Unplesant Presents D】(ワンショット・キャノン)

【Edge meets life+】(No.82 ハートランドラコ)

【HaS in Wonderland for Jack】(ZS-幻影賢者)

【Metempsychosis "fossil and soul"】(諸事情により後日公開致します。)

上3デッキは「デュエルラボ」の動画において比較的新しい回で使用したものの改良版です。宜しければ動画もこちらよりご覧下さいませ。

 

 

『対戦レポート』

私も時間中多くの方に対戦して頂きました。運営という立場上こちらからお誘いできなかったため、お声掛け頂き大変恐縮でした。

※対戦時にメモの許可を頂いた方のみお名前を記載させて頂きました。またデッキ名は、私が対戦中に拝見したカード・戦術から勝手に想像させて頂いております。問題が御座いましたら即刻削除致しますので、その際はお手数ですがどうかご一報下さいませ。

 

 

ーマッチ1ー

・対戦者

湯ノ宮 様

・対戦デッキ

【ガスタ音響オルカ】

・使用デッキ

【HaS in Wonderland for Jack】

・詳細

《音響戦士ギータス》から音響戦士チューナーを展開し、《メタファイズ・ホルス・ドラゴン》や《トーテムバード》など相手に対して強力な干渉ができるモンスターを展開し制圧するテクニカルビート。種族や属性間のシナジーを深くまで研究されており、隙を見せた途端《音響戦士ピアーノ》の起動効果の連続発動から《霊水鳥シレーヌ・オルカ》が降臨。それまでの流れからは想定できなかったレベル・ランクのモンスターの登場に苦戦を強いられました。

・ハイライト

「レベル5モンスター3体でエクシーズ召喚!」

「あれ、このターンって水属性以外のモンスターは効果発動できないですよね?」

「そうですね。では、《CNo.101 S・H・Dark Knight》 特殊召喚。」

「RUM専用モンスターだと思ってましたごめんなさい。」

 

ーマッチ2ー

・対戦者

ヘロン 様

・対戦デッキ

【ショウフクビート】

・使用デッキ

【Unplesant Presents D】

・詳細

竜星とディフォーマーで戦線を維持し、準備が整った瞬間大量展開から攻撃力2800となった3体の《輝竜星-ショウフク》により一気に勝利を引き寄せるハイビート。竜星モンスターへの解答としてこちらが用意していた《幻層の守護者アルマデス》と《氷結界の龍 トリシューラ》も打点・モンスター効果の双方でしっかり対策されており、しっかり《輝竜星-ショウフク》の圧力と対峙させられる対戦となりました。

・ハイライト

「《幻層の守護者アルマデス》でセットモンスターに攻撃!」

「セットモンスターは《D・ステープラン》。守備表示のこのカードは戦闘で破壊されません。」

「なるほど。ただそのモンスターは攻撃を受けた時に攻撃表示になる効果が…。」

「《幻層の守護者アルマデス》の効果で発動できません。」

「あっ。」

 

ーマッチ3ー

・対戦者

すーさん 様

・対戦デッキ

【かっとビングだ!オレ!】

・使用デッキ

【Edge meets life+】

・詳細

公式デュエルにおいて使用不可能であるカード《希望創造者》の効果によってモンスターを手札に揃え、多種多様なシンクロ・エクシーズ召喚を連発するテクニカルビート。《A・ジェネクス・トライフォース》にの効果よって《希望創造者》が何度もフィールドに蘇り、勝利に向かってかっとビングし続けるスタイルは圧巻の一言。あまり効果を存じていなかったジェネクスモンスターの恐ろしさも、合わせて体感させて頂きました。

・ハイライト

「モンスターを墓地に送って《強制終了》の効果発動。」

「止められたかー。でもこのまま毎ターン攻撃し続ければ相手はジリ貧のはず。」

「《強制終了》使いません。そのままバトル続行で、破壊されたモンスターは《希望創造者》です。」

「!?」

「ではこちらのターン。かっとビングだ!オレ!」

「!!??」

 

ーマッチ4ー

・対戦者

すーさん 様

・対戦デッキ

【ヴィンディガーデン】

・使用デッキ

【Metempsychosis "fossil and soul"】

・詳細

《ブラック・ガーデン》の効果で相手モンスターの弱体化・トークン生成を図り、《レアル・ジェネクス・ヴィンディカイト》でそれらを破壊することによってアドバンテージを引き寄せるテクニカルビート。こちらの特殊召喚数を考慮した《ブラック・ガーデン》のトークン維持や《ブラック・ガーデン》が機能しない場合を考慮したサイドデッキを用意されるなど御自身のデッキの弱点をしっかり把握されており、こちらは対戦中に新たな弱点を探究することを強いられました。

・ハイライト

「《ブラック・ガーデン》の効果で3体目のトークンをそちらのフィールドに特殊召喚。《レアル・ジェネクス・ヴィンディカイト》でトークンに攻撃。」

「効果を発動されるとまずいので、《聖なるバリア -ミラーフォース-》発動!」

「破壊されます。ではメインフェイズ2。《レアル・ジェネクス・ヴィンディカイト》の攻撃力は2400です。」

「あああ…。」

 

ーマッチ5ー

・対戦者

ちゃんハラ 様

・対戦デッキ

【エクシーズ軸ワンショット・キャノン】

・使用デッキ

【Unplesant Presents D】
【Edge meets life+】

・詳細

《ワンショット・キャノン》の効果により場を抉じ開け、多段特殊召喚から様々なシンクロ・エクシーズモンスターを叩きつけ貪欲にライフを削りとるビートバーン。私自身も長らく好んで使用しているカードでしたが、新たな構築の可能性をご教授して頂きました。また、恐縮にもブログなどでデッキレシピを見て頂いているとのことで、こちらの浅はかな手の内を把握されている状況での対戦はアニメのような気分でとても新鮮且つ貴重な経験でした。

・ハイライト

「3枚採用している《激流葬》が怖いな。とりあえず展開してみよう。」

特殊召喚成功時はなにも発動しないです。だが、この伏せカードに怯えず攻撃できるかな?」

「できますよ。そのデッキに攻撃反応系のカードはありませんからね!」

「ちくしょう!」

 

ーマッチ6ー(シングルデュエル)

・対戦者

ek 様

・対戦デッキ

【スカイオニヒトクイエイ】

・使用デッキ

【Metempsychosis "fossil and soul"】

・詳細

相手の展開や攻撃を様々な手段で妨害し、その間に登場した《スカイオニヒトクイエイ》のダイレクトアタックによって相手のライフを着実に奪い続けるクロックコントロール。以前一度だけ同デッキの別型と対戦をさせて頂いており、今回はある種再戦という形になりました。デッキタイプの相性から有利に進むと思われましたが堅固な防御を崩すことは難しく、お互いの手を全て出しきる接戦となりました。

・ハイライト

「さっきから殴ってくるモンスターは攻撃力1000だから《魔知ガエル》セットで耐えられそう。」

「《時械神メタイオン》を通常召喚して攻撃。これなら突破できるぜ!」

「じゃあこっちのターン。《魔知ガエル》セットエンド。」

「メ、メタイオンもデッキに戻って無限に出てくるから…。」

 

ーマッチ7ー(シングルデュエル)

・対戦者

アスラギ 様

・対戦デッキ

【ブラッドソウルコントロール】

・使用デッキ

【Metempsychosis "fossil and soul"】

・詳細

《デビリアン・ソング》や《妖怪のいたずら》で相手のレベルを変動させシンクロ・エクシーズ召喚を妨害しつつ、棒立ちとなった相手モンスターを《憑依するブラッド・ソウル》の効果で奪取するフィールドコントロール。《マスク・チェンジ・セカンド》など奪ったモンスターをアタッカーへ変換する術も用意されており、ライフ・手札共に著しく消費させられデッキトップに未来を託す攻防となりました。

・ハイライト

「スピリットデッキなんですよ。」

「さっきから全然スピリット見えないじゃないですか。」

数ターン後

「《砂塵の悪霊》2枚目引いたのかよ!」

「スピリットデッキですからね!」

 

 

以上、7マッチ(シングルデュエル2戦含む)を戦わせて頂きました。初めてお会いする方との心躍る対戦、互いを存じているからこそ熱くなる再戦、同じカードを中心にデッキを構築されている方との情報交換、更には公式使用不可カードを利用した滅多に体験できない戦術との出会いなど、運営という居心地の良い空間を提供する立場にあったにも関わらず本当に楽しませて頂いてしまいました。

勝敗は

マッチ:7勝0敗

デュエル:12勝1敗

でした。また、今回は運営業務のためデュエルを一時中段してしまうことも多々ありました。不手際故の御無礼心よりお詫び致しますと共に、そのような状況でも快く対戦して下さった全ての皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

『終了後』

遊戯王でもするか」

「そうしよう」

 

 

『総評』

大きな会場を借りてのオフ会運営は初めてという不安からできる限り準備は念入りに取り組んだつもりだったため、備品等を喜んでいただけたのは大変嬉しゅう御座いました。終了後に御挨拶を頂いたりTwitterにて感想を仰って頂けたりと、こちらこそなんと御礼を申し上げてよいやら、感謝の言葉も御座いません。しかしながら、トレードの補助や遅刻早退の管理など今一歩こちらの考えが至らなかった部分も多々見られた、というのが私個人の感想及び運営一同の総意です。この点を深く反省すると共に、恐れ多くもオフ会終了後に様々な方より第3回の開催を希望して頂けたことから、期日未定では御座いますが『第3回デュエルラボオフ会』の開催を前向きに検討したいと考えております。その折には是非また宜しくして頂ければ至極幸いに存じます。

 

 

以上でレポートを終了させて頂きます。

毎度ながら非常に冗長な自己満足のための文字列となってしまったことを深くお詫び致しますと共に、最後まで読んで頂いた方々に改めて御礼申し上げます。

オフ会に関する質問等が御座いましたらいつでも受け付けておりますので、こちらや「デュエルラボ」のブログのコメント欄、またはTwitterなどからお気軽にお声掛けくださいませ。

 

年末も近づき何かと慌ただしい時期では御座いますが、今後もカジュアル遊戯王を楽しんでいく所存に御座いますので、何卒宜しくして頂ければと存じます。

 

繰り返しとなりますが、「第2回デュエルラボオフ会」にご参加頂いた皆様。

この度は「第2回デュエルラボオフ会」にご参加頂き、誠にありがとうございました。

 

それでは。

【HaS in Wonderland for Jack】(ZS-幻影賢者)

デッキレシピ

「第2回デュエルラボオフ会」で使用した【ZS-幻影賢者】です。

普段一番好んで使用している妨害札は《激流葬》なのですが最近は破壊耐性を持ったモンスター主軸の戦法も多いため、「バトルフェイズ中破壊以外の方法による相手モンスターの除去」を目標に構築致しました。

効果の発動機会が限定的なカードを多く採用したため、相手の展開に対して器用な対応をすることが難しくなってしまいました。トレードオフは重々承知の上ですが、何らかの誤魔化しを模索しております。

 

 

《銀幕の鏡壁》の維持コストに時代を感じます。

 

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【Edge meets life+】(No.82 ハートランドラコ)

デッキレシピ

「第2回デュエルラボオフ会」で使用した【No.82 ハートランドラコ】です。

レベル・ランク4モンスターをあまり使用したことがなかったためそれら中心の構築に手を出してみたかったのですが、想像以上に難しく皆様の構築力にただただ感服するばかりです。

一先ずレベル3に逃げつつも、機会が御座いましたら是非また挑戦したいと存じております。

 

お気に入りのランク4モンスターは《No.80 狂装覇王ラプソディ・イン・バーサーク》 です。

 

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【Unplesant Presents D】(ワンショット・キャノン)

デッキレシピ

「第2回デュエルラボオフ会」で使用した【ワンショット・キャノン】です。

相手モンスターの除去を第一に考え、《ワンショット・キャノン》の効果で対応できないカードは《月華竜 ブラック・ローズ》と《獣神ヴァルカン》、加えてその2枚と相性の良い《サタンクロース》によって処理することを目標としています。

オフ会当日は試験的に、《D.D.クロウ》×2を《D.D.クロウ》×1《怨邪帝ガイウス》×1としていました。

 

本デッキは完全にシンクロモンスター頼りのデッキですが、件のオフ会にて【エクシーズ軸ワンショット・キャノン】を構築されている方がいらっしゃり恐縮にも色々御教授頂けたため、機会が御座いましたがそちらも是非考察してみたいと存じます。

 

《D.D.クロウ》は攻撃力が0でないことが素晴らしいと感じました。

 

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デュエルオフ参加レポート

雑記 entry レポート

日増しに秋の深まりを感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

お久しぶりです。N@SEです。

 

 

9月14日(日)に、「デュエル動画の大盤振る舞い!」様主催のデュエルオフ「第6回大盤振る舞いオフ会」に参加させて頂きました。

そこで、今回はオフ会レポートを記事にしたいと思います。

私が遊び呆けている様と思考を長々と文字にしただけのまさに駄文極まれりといった内容ですが、ご興味のある方はご覧くださいませ。

 

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【ボスデュエル用デッキ】

デッキレシピ

遊戯王公式カジュアルイベント「遊☆戯☆王の日」における「ボスデュエル」に参加するべく構築したデッキです。

 

現在ボスデュエルに入れ込んでいるきっかけ及び理由につきましては、前回の記事をご覧頂ければと思います。

 

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